介護ホームの特徴について

  • 認知症のお年寄りでも安心して暮らせる介護ホーム

    • 介護ホームとは老人ホームの一種です。



      介護がついていない老人ホームは自分の力で生活上の行動ができる人を対象にしていますが、介護ホームを選ぶことによって、身近な世話を介護スタッフが助けてくれます。


      認知症の老人の場合だと、トイレや入浴、食事などを自分一人の力で行うことが困難です。



      このような介護が必要な人に対して入居を認めているのが、介護ホームの特徴です。
      多くの施設で介護を専門的に受け付けているものの、中には自立して生活できる老人も入居できる、混合型の施設も見受けられます。
      24時間介護スタッフが面倒を見てくれるところが多いため、夜間のトイレやトラブルなどに対応してもらえる安心感があります。

      T-SITEの情報をまとめました。

      有料タイプがほとんどですので、入居の際には費用がかかってきます。


      入居一時金は最初に1回だけ支払う費用、月額利用料は家賃のように毎月支払っていく費用です。
      このうち、入居一時金を無料にしている介護ホームが一部で見られます。
      但し、入居一時金が安い施設は月額利用料が高くなる例が多くなっています。

      その逆パターンも存在しますので、支払い能力に合わせて適した施設への入居を決めたいところです。

      介護ホームは条件が厳しく設定されています。


      要介護度1以上でなければ認められません。

      年齢制限も設けられており、65歳以上であるのが必須です。

      感染症の有無や身元引受人の存在などを条件にする施設もありますので、契約をする前に施設の特徴をよく調べておくことが大事です。

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