介護ホームの特徴について

  • 介護ホームの種類と利用料金について

    • 「介護ホーム」とは、60歳または65歳以上の、在宅生活が困難な常時介護を必要とする高齢者が入所する施設を差します。



      具体的には、社会福祉法人や医療法人が運営し介護保険施設である「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」と、一般企業などで運営する「有料老人ホーム」などがあります。

      3つの公的な介護ホームは、入浴、排せつ、食事などのケアを総合的に受けることができ、1ヵ月の利用料も介護報酬の1割分(一定所得がある方は2割分。
      介護保険料滞納者は3割分)に、食費、居室料を加算した、ほぼ定額の支払いになります。


      公的な施設のため、多くの施設は1ヵ月当たりの利用料は、約10万円以下で済むところが多いです。

      有料老人ホームは、利用した介護サービスの利用料に食費、居室料、管理費が加算されます。

      したがって、介護の量が少ない要介護度の低い方は負担金が少ないですし、寝たきりなどで介護量の多い方は負担金が多くなります。

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      平均すると、1か月当たり「食費、居室料、管理費」が約12〜15万円程度、介護利用料約1〜3万円程度を合算し約13〜18万円程度の支払いとなります。有料老人ホームの中には、入所時の一時金として、数万円〜数百万円を納めなければならない施設もあります。また、医療機関への受診付添いや外出付添いなど、介護保険以外のサービスを行ってくれる施設もありますが、全額自己負担となりますので、別途サービス料金表を見たり、直接職員へ確認することが重要になってきます。

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      介護ホームは長い年月を暮らす施設ですので、自身の計画的な金銭管理が大切です。

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